導入事例

デバイスごとにある業務フローと
それぞれで行う情報管理が課題でした。

不動産売買仲介会社 A社様

物件情報の自社サイト掲載、ポータルサイトへの出稿だけでなく、独自の販売図面制作や店舗内タッチパネルでの物件検索など、マルチデバイスで情報を公開していく中で、その最たるものは紙媒体の大御所である折込チラシでした。それをマルチユースに組み込んだ専用画面を使ってWEB上でDTP組版する機能を実現。テーマは「物件情報の一元管理と有効活用」。詳しく語ることはできませんが、着実に業務効率化、改善の道筋は進んでいます。

最初は「物件管理」「ポータル転送」「反響取込」「顧客管理」など、マルチユースのパッケージでご利用をスタートしましたが、普段やり取りをしている皆さんはITリテラシーの高い部署の方で「武蔵さんならできるんじゃない?武蔵さんに聞いてみよう(笑)」とメールやプロジェクト管理ツールでご相談をいただくようになりました。最初のころは、物件の管理画面の入力項目の位置を変更したり、不要な項目を非表示にしたり、入力項目の選択肢を追加したり、カスタマイズも序の口。そこから社内の業務フローに合わせて専用機能を生んでいくことになります。

そのきっかけはWEBサイトのリニューアル。当時直接HTMLファイルをサーバに手動でアップされていたこともあり、「イベント情報」「動画埋め込み」「コラム登録」「SEO対策設定画面」など、管理画面からいつでも作業ができるように機能を追加。なんと物件・顧客管理画面もまるっと専用画面に大規模改修しました。大きく業務改善できたとお喜びの声を頂いたのを覚えています。

次のプロジェクトは「反響の一元管理とその業務にまつわる業務改善」です。大きな会社さんであればあるほど、基幹システムやCRM、SFAなどを導入しているケースが多く、部門単位で複数のシステムが介在しています。複数あるシステムから抽出される反響情報を人の手を介して集計していたものを「どこまで自動化できるか?」が我々の次の挑戦です。

評価
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