導入事例

集客戦略に合わせてデータ連携。
転送処理をカスタマイズしてくれるのは武蔵さんだけ。

不動産売買仲介会社 D社様

「以前使っていた物件管理システムで困っていたのは『システムの柔軟性のなさと対応の遅さ』。乗り換えに際し何社かお呼びして色々話を聞きましたが、今後の集客戦略に合わせて色々やってくれそうなのは武蔵さんだったので選びました」と担当者様。

「要件として大きかったのは、各ポータルサイトへ物件をコンバートする際の転送処理です。ポータルサイトによってはアカウント単位(課)で物件を転送しそれぞれのアカウントへ反響を返してもらうのは一般的ですが、営業5課まであり、ポータルサイトごとに2つのアカウントに振り分けて転送したり、1つのアカウントとして転送したいと思っていました。以前の物件管理システムにはそういった機能がなかったので、ものすごく助かりました」と担当者様。
すでに転送処理のカスタマイズは別のクライアント様で実施していたので、そういったカスタマイズも問題なくできたのも、クライアント様の満足度につながったのだと思います。

また、ホームページを管理している会社さんが別にいて、そのホームページに物件をアップするのに、物件のCSVをダウンロードして、WEBサーバにアップするといった手作業が発生していました。自動的にデータを吸い上げるにはそれ相応の開発費がかかるということで、なくなく手動でアップ。
外部とのデータ連携は、武蔵にしてみれば手慣れた作業ですし、初期費用の中に含まれているので柔軟に対応できたのだと思います。

評価
Dr.武蔵の「不動産システム開発のカスタマイズ」事例

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