物件入力・システム連動アドバイザーのお悩み解決

物件入力・システム連動アドバイザーのお悩み解決

2019.11.06

ポータルエラーの一例ご紹介!

こんにちは
アドバイザーの片岡です。

以前の記事
【よくある質問 ~ポータルサイトに掲載されない~】
でもご紹介させていただきましたが

「ポータルサイトに物件が掲載されてないので調査してください!」

といったお問い合わせが週1くらいのペースできます。

本日はどのようなケースで掲載されなかったのか
という一例をご紹介できればと思います。

【パターン1】
入力禁止文字が入っていることによるエラー

ポータルサイト毎に「入力禁止文字」と呼ばれるものが存在します。
これは各ポータルサイトが特定の文言を入力した物件に対して「警告」または「掲載落ち」させますよ
というルールが存在しており、その特定の文言の事を「入力禁止文字」と呼んでおります。

例えば「無料」「格安」「破格」といった文言等が等が該当するポータルが多いですね。

マルチユースでは各ポータルサイト毎に入力禁止文字チェック機能というのを
ご用意しています。
入力後にポータルのアイコンをクリックすると入力に内容の中に「入力禁止文字」が含まれないかをチェックしてくれるので、これを活用していただければ禁止文字による掲載落ちも防ぐことができます!


掲載枠数オーバー

ポータルによっては掲載枠数の上限を定めるケースがあります。
その上限数以上転送すると物件情報に誤りがなくてもエラーとして掲載されないケースがございます。

マルチユースではそのようなケースもエラーとして表示されますのでご安心ください。

上記以外でも様々な原因でポータルに掲載されないことがあります。
マルチユースは一つでも掲載されない物件を減らすため、システムアップデートを常にしております。

ポータルの掲載エラーを0にしたいとお考えの方は是非ご連絡ください!

マルチユースはあなたの会社の業務改善をサポートします。お気軽にお問い合わせください。