物件入力・システム連動アドバイザーのお悩み解決

2020.03.09

初期値を設定して物件入力の手間を省こう!【初期値設定機能】のご紹介

こんにちは。
アドバイザーの片岡です。

3月に入りだいぶ過ごしやすくなりましたね。
去年導入した加湿器を使うこともなくなり、
「煙が当たって少し肌寒いな・・・」
と日々悶々と過ごしていたことも今では懐かしく感じます。

本日は物件の登録の手間を省ける機能。
【初期値設定機能】
についてご紹介いたします。

初期値設定機能

物件を登録する際かなりの項目を入力する必要があるのは
記事を読んでいる方なら重々ご存知だと思います。

「種別」「価格」「所在地」「最寄り駅」「営業担当者」等・・・

今の上記の項目は基本的には物件毎に違うものなので
残念ながら一から登録していかないといけないです。

ただある程度どの物件も同じ項目ってあったりしないですか?

例えばライフラインに関する項目。
「電気」でしたら基本的に物件の所在する場所に準ずる場所になると思いますので
東京の不動産会社なら「東京」関西の不動産会社なら「関西」と登録することがほとんどだと思います。

また、決まった項目以外にコメント等でも
「物件紹介用の定型文」や各項目ごとの「入力時の推奨コメント」を周知したいことがあると思います。

それらを一つ一つ登録する手間を省くために登録画面の初期値を設定できる機能が

【初期値設定機能】

となっております。

初期値設定画面
レイアウトは通常の物件登録画面と似せて作っているので
登録する際には戸惑わずに登録することができると思います。

さらに管理画面で設定できる機能なのでいつでも初期値を自由に変更することができます。
(※権限により設定ができないユーザーがいますのでご注意ください)

いかがでしょうか?
物件入力の手間を少しでも省きたいというお客様がいらっしゃらいましたら
是非ご連絡ください!

マルチユースはあなたの会社の業務改善をサポートします。お気軽にお問い合わせください。