物件入力・システム連動アドバイザーのお悩み解決

2020.11.09

SSLについて

こんにちは
アドバイザーの片岡です。

本日11月9日(月)はIT断食の日です。
システム開発・コンサルティング事業、ITソリューション事業などを展開する株式会社ドリーム・アーツが制定。会議などにPCを持ち込まないで、良質なアナログ時間をできるだけ人と協創(ともに創造する)する時間に振り向けることが目的。日付はITの使い方を見直して、オフィスに「いい(11)空(9)気」を取り入れるとの意味から11月9日に。「IT断食」は同社代表取締役社長の山本孝昭氏の著書『「IT断食」のすすめ』から広く知られるようになった言葉。
<引用:日本記念日協会HPより>
PCやスマホが必要不可欠なこの世の中でこのような心は気分転換になっていいかもしれないですね。自分もノートに手書きで書いたほうが頭に入りやすいので会議中はノートを使うことが多いです!(ただのアナログ人間なだけかもしれないですが・・・・)

本日はマルチユースのことではなく
お役立ち情報について掲載してみようと思います。

SSLについて

SSLという言葉をご存じですか?
不動産会社で働いている方にとってあまり馴染みのない言葉かと思いますが、
これはSecure Sockets Layerの略でインターネット上で送受信される氏名・住所・メールアドレスなどの個人情報や、ショッピングの決済に必要なクレジットカード情報、ログインに必要なID・パスワードといった重要な情報を第三者による盗聴を防いだり、送信される重要な情報の改ざんを防ぐ役割を持っています。
要するに暗号化通信のことですね。

不動産サイトですと物件に対しての資料請求フォームや店舗への来場予約のためのフォームが用意されていることが多いですよね?それらも対策しないと第三者から個人情報を盗まれる可能性があるので今はフォームへの対策は必要不可欠となっております。
(現に2018年からgoogleで対策をしていないサイトに対して警告をするようになりました。)

また、現在は常時SSL化がスタンダードです。
【常時SSL化のメリット】
・Google検索順位で優遇される
・表示速度が速くなる
・正確なアクセスログ解析ができる
※「常時SSL」とはサイト内すべてのページをSSL化することを意味します。

ではどうやって対策すればいいの?という点については
「SSLサーバ証明書」というものを取得することで対策が可能となっております。
「SSLサーバ証明書」は、第三者機関(グローバルサインのような認証局)にて、ウェブサイトの運営者が正しい運営者であるかどうかの審査を行い発行されるものです。それをウェブサイトにインストールすることで設置が可能です。

いかがでしたでしょうか?
弊社で管理しているお客様のwebサーバに関しては取得・更新の代行もさせていただいておりますので
もし基幹システムの乗り換えと共にwebも弊社で管理してほしいということがありましたら是非お声掛けください

マルチユースはあなたの会社の業務改善をサポートします。お気軽にお問い合わせください。