物件入力・システム連動アドバイザーのお悩み解決

2020.12.14

顧客管理機能の履歴について【アクション履歴編】

こんにちは
アドバイザーの片岡です

本日12月14日(月)はサイバーマンデーの日です。
アメリカでは、感謝祭(11月の第4木曜日)の休暇明けの翌月曜日は「Cyber Monday」(サイバーマンデー)と呼ばれ、オンラインショッピングの売上が急増する。日本では12月が冬のボーナス時期でもあり、多くの通販サイトでセールが行われることから、日本版の「Cyber Monday」(サイバーマンデー)を目指して、アマゾンジャパン株式会社が制定。日付はAmazon.co.jpでも、多くの企業でボーナスが支給される12月の第2週に年間で最も多くのお客様がサイトを訪れていることから12月の第2月曜日とした。
<引用:日本記念日協会HPより>
家にいる時間が増えたせいかオンラインショッピングの機会が増えましたね・・・。
便利なのですが段ボールの処分に困ってます・・・。

今週から何回かに分けて顧客管理機能の履歴についてお話しようと思います。
本日は【アクション履歴】について


アクション履歴について


以前顧客管理の顧客詳細の画面でお客様の行動履歴について
少しお話させていただきましたがより細かくおさらいも含めて解説させていただきます。

【アクション履歴】
お客様と行動と担当営業の行動の履歴を時系列で残すことができます。
具体的は
お客様の行動は
「資料請求」
「メール受信」
「会員登録」
「ログイン」
「希望条件更新」
といったものがそれぞれの行動に応じて自動的に登録されます。

また担当営業に関しては
「担当変更」
「メール送信」
「名寄せ」
上記のようにお客様のやりとりを管理するうえで重要な履歴が自動的に残ります。
また手動で
「架電」
「FAX送」
といったシステムと連動できないものも登録ができるので
全ての行動が履歴として残すことができます!

白と灰色の帯は自動、黄色の帯で表示されているのは手動で登録されたアクションです
運用していく上で「履歴に残したい」「この履歴は不要」など、
会社設定画面で自由に設定可能です。

いかがでしたでしょうか?
お客様との行動履歴は話を進めるうえで非常に重要な情報だと思います。
現に履歴に関しては要望も多くかなりご好評をいただいている機能となります。
ご興味のある方は是非ご連絡ください!

マルチユースはあなたの会社の業務改善をサポートします。お気軽にお問い合わせください。