物件入力・システム連動アドバイザーのお悩み解決

2021.01.18

レインズCSVダウンロード廃止における「各社」と「弊社」の取り組みについて

こんにちは
アドバイザーの片岡です。

本日1月18日(月)はいい部屋の日です。
アパート、マンションなどの建設事業、不動産の仲介事業などを手がける大東建託株式会社が制定。同社では賃貸物件検索サイト「いい部屋ネット」を運営。部屋探しにおいて重視するポイントは人それぞれに異なることから、新生活のための部屋探しが本格化するシーズンを前に「いい部屋とは何か」について考える機会を作ることが目的。日付は1と18の118で「いい部屋=いい(1)へ(1)や(8)」と見立てて。
<引用:日本記念日協会HPより>
コロナの影響で部屋にいる時間が長くなり、部屋の模様替えなどをした人も多いんじゃないでしょうか?
私も正月休みを利用して模様替えをしようと思ったんですがついついだらだら過ごしてしまいなにもできず終わってしまいました・・・。

本日はレインズのCSVダウンロード廃止における弊社の取り込みについての記事を書こうと思います。

レインズCSVダウンロード廃止について

すでにご存じの方が多いと思いますが
2021年1月4日をもってレインズは物件情報のCSVダウンロード機能を廃止致しました。

レインズの物件CSVダウンロードは多くの不動産会社にとって重要な機能になるので
昨年の事前告知をみても半信半疑の方は多かったのではないでしょうか?

レインズのCSVを利用したマルチユースの機能について

マルチユースではレインズからダウンロードしたCSVをインポートすることで
物件情報を取り込むという仕組みをご提供させていただいております。

現時点でも機能自体の開放はしているものの
肝心のCSVがダウンロードができなくなったことから片手落ちの状態になっており
現在対策を検討中でございます。

マルチユースをお使いいただいている会社様の対策

CSVダウンロード機能が使えなくなってしまったことにより
マルチユースをお使いいただいているお客様がどのような対策をされているかの一例をご紹介させていただきます。

・業プロさんとの連動
以前ご紹介させていただきました業プロさんとの連動をすることで今までレインズで
取り込んでいた部分を補完するという手法です。
レインズに比べ物件情報や画像情報が多く、弊社との連動実績も多数あるのでスムーズに
連動可能ということで昨年時点で何社かこちらの手法に切り替えております。

・手動でCSVを作成しての連動
取り込みたい物件のCSVデータを手動で作成して、そちらを取り込むという手法です。
CSVを作る手間とマルチユースに手動で登録する手間がさほど変わらないという点で
あまりこのような手法でやる会社さんは少ないですが慣れという点でこちらの方法をする方もいっらしゃいます。

弊社の今後の取り組みについて

弊社で現在行っている取り組みとして

・販売図面をスキャンして自動で物件登録をする

という手法を販売図面をスキャンして識字するOCRのサービスを提供している会社様と協力して開発中です。
開発中のため画面を見せたりはできないのですが機会がありましたらこちらのブログでもご紹介いたします!

その時までもう少々お待ちください!

マルチユースはあなたの会社の業務改善をサポートします。お気軽にお問い合わせください。