物件入力・システム連動アドバイザーのお悩み解決

2021.02.01

レインズCSVダウンロード廃止における「各社」と「弊社」の取り組みについて PART2

こんにちは
アドバイザーの片岡です。


本日2月1日は(月)は資格チャレンジの日です。
行政書士、社会保険労務士などの資格取得の通信講座で知られる株式会社フォーサイトが制定。自己啓発、転職、就職などで重要な資格とその取得について、毎月の初日である1日に考え、資格取得に挑戦してより良き人生を目指してもらうのが目的。
<引用:日本記念日協会HPより>
テレワーク等で自由な時間が増えた方は資格取得のチャンスですね!

本日は先々週ご好評だったレインズに関する記事の第二弾を書きたいと思います。
今回は当社で行える対応をより細かく記載させていただきます。

①業プロ取り込み

業プロさんと物件を連携することです。

【メリット】
・物件情報が自動更新される
・ポータルにそのまま連動も可能

業プロさんとの連動物件に関しては物件の更新を業プロさんがやってくれますので、取り込んだ物件情報
を自社で更新する必要はございません。
また、画像も更新してくれるので(外観・間取り・周辺環境画像・過去画像等)画像がなくて
ホームページの見栄えが悪くなるようなこともございません。
ただし、一つ欠点として業プロさんの物件をそのままポータルに転送すると、同じ物件が複数掲載されているケースは、同じ画像が並ぶので自社で更新されるのがおススメです。

②CSV手動取り込み


【メリット】
・マルチユースの既存機能をそのまま使える(無料)

指定されたCSVフォーマットであれば、マルチユースの既存機能をそのまま無料で使えます。
自社の入力さんが作るもよし、外注して作成(※費用は別途かかります)するのもよし。作成したファイルをマルチユースで取り込むだけになります。
実際に我々のお付き合いのお客さまでも、物件データ(CSV)を外注して作成してもらって取り込むことをしています。
デメリットは、手動での取込なので、担当される方がお休みの場合、物件の登録、更新が止まってしまう点になります。

③フォトサービス

弊社とお取引のあるインターメッツォ様と連携した「フォトサービス」を、現在開発中です。

【メリット】
・物件情報の自動連動(物件の特定の項目のみ)
・外観だけでなく内観(リビングやキッチン)画像も連動

業プロさんと同じようなシステムで、物件情報と画像の自動連動システムになります。業プロさんとの大きな違いは、リビングやキッチン、洋室などの内観画像があることです!
コロナ禍で実際に物件を見るという機会が減っている分
内観画像はかなり大事だと思います。
デメリットは横浜、川崎エリア限定というところでしょうか?

④物件SCAN

販売図面をスキャンし、認識された文字を自動登録する機能です。

【メリット】
・作業が楽

図面をスキャンすることで、物件情報を識字し、マルチユース上に登録する機能を鋭意開発中でございます。
イメージは、PDFの販売図面をマルチユースのある場所にアップロードすると、そのデータを読み取るというもの。物件情報を作成するよりも楽に登録ができるようになります。
また販売図面にある画像の取得も検討しておりますので、実装できればかなりの作業効率アップになると思います!
既にマルチユースをお使いいただいているお客様にご協力いただき図面の識字率アップを図っている段階です。
もうしばらくお待ちください!

いかがでしたでしょうか?
レインズのCSVダウンロード機能がなくなってから1月が立ちましたが
まだまだお困りの方はいっらしゃると思います。

上記機能含めてお困りのことがありましたら是非ご連絡ください!

マルチユースはあなたの会社の業務改善をサポートします。お気軽にお問い合わせください。