物件入力・システム連動アドバイザーのお悩み解決

2021.07.05

透かし画像機能について

こんにちは
アドバイザーの片岡です。

本日7月5日(月)は江戸切子の日です。
伝統工芸として名高い江戸切子。10数種類ある代表的なカットパターンの中に、魚の卵をモチーフにした魚子(ななこ)という文様がある。職人の技量を試される難しいカットパターンの魚子(ななこ)を7と5と読む語呂合わせから、この日を記念日にしたのは江戸切子を手がける江戸切子協同組合。職人技の思いと、江戸切子を多くの人に知ってもらうのが目的。
東京オリンピックの紹介映像でも取り上げられた「江戸切子」ですが
高いというイメージがある方が多いと思いますが、比較的に安価なのものもあるみたいですよ。

本日は透かし画像機能についてご紹介したいと思います。

透かし画像機能について

みなさんは自社で掲載している物件の画像を
勝手に使われた経験はありますか?

基本的に建築物自体には著作権はないですが、
それを撮影した写真は原則として撮影者に著作権がありそれを無断で転載することは著作権の
侵害に当たりトラブルになることもあるかと思います。

そんな無断転載を防ぐ策として
透かし画像というものがあります!


株式会社ミブコーポレーション様が実際に
マルチユースから登録した物件画像となります。

写真中央に
「Mibu Corporation」
とうっすら表示されていますよね?


物件画像を登録後「画像一括透かし」の「一括生成ボタン」を
押すとすべての物件画像に文字が入るようになっております。

いかがでしたでしょうか?
画像の無断転載対策として右クリックの防止等もありますが
キャプチャソフト等で取られこともあるのであまり有効とは言えません。
業プロさん等もサービスの一つとして画像に企業名をいれるようなこともやっているので
画像に透かしで文字を入れるのはかなり有効な手段かと思われます。

画像をよく無断転載される!とお困りの方は是非ご連絡ください!

マルチユースはあなたの会社の業務改善をサポートします。お気軽にお問い合わせください。