物件入力・システム連動アドバイザーのお悩み解決

2021.07.12

結合文字チェック機能追加【結合文字とは?】

こんにちは
アドバイザーの片岡です。

本日7月12日(月)は人間ドックの日です。
公益社団法人日本人間ドック学会が制定。より多くの人に「人間ドック」の受診を促すことで病気の早期発見につなげ、国民の健康増進に寄与することが目的。はじめは「短期入院精密身体検査」などと呼ばれていたが、この検査について報道した新聞記事が「人間ドック」(ドックは船を修理するための設備であるdockから)と伝えたことからこの呼び方が定着した。日付は1954年7月12日に国立東京第一病院(現、国立国際医療研究センター病院)で初めての「人間ドック」が行われたことから。
<日本記念日協会参照>
健康診断との違いは法的に決まりがあるかないかの違いだそうです。

本日は昨日マルチユースに追加した
結合文字チェック機能に基づき「結合文字」の説明をさせていただければと思います。

結合文字とは?

wikiに記載されている内容によると

結合文字(けつごうもじ、英語: combining character)とは、文字コードにおいて先行する文字と組み合わせるための図形文字をいう。ダイアクリティカルマークや、仮名の結合可能な濁点・半濁点、ヘブライ文字のニクダー、アラビア文字のシャクル、ブラーフミー系文字の母音記号などが結合文字に属する。異体字セレクタも結合文字の一種である。

・・・・
少しわかりにくいですかね・・・。

要約すると
結合文字は通常の文字に濁音「゛」・半濁音「゜」・記号等を結合する際に使用する文字です。
普通にキーボード入力をしても入ることはほぼないのですが
稀にこれらの文字はホームページ等からテキストをそのままコピーした際に含まれている場合があります。

見た目的には通常文字と変わらないのでホームページに掲載する際には問題は特にないのですが
ポータルサイトによってはこの結合文字と呼ばれるものは正常に変換できず不正文字として検出されエラーとして扱われてしまいます。

マルチユースでは結合文字が誤って入力されていないか
チェックする機能が追加されたのでエラーがでる心配はございません!

いかがでしたでしたでしょうか?
ただしい文字情報は見ただでは判別しにくいものです。
お困りの方は是非ご連絡ください!

マルチユースはあなたの会社の業務改善をサポートします。お気軽にお問い合わせください。