物件入力・システム連動アドバイザーのお悩み解決

2021.10.18

初期値設定機能の使い方

こんにちは
アドバイザーの片岡です。

本日10月18日(月)ドライバーの日です。
トラック、バス、タクシーなどに乗務するすべてのプロドライバーに感謝するとともに、プロドライバーの地位向上を目指す日にと、物流業界の総合専門紙「物流ウィークリー」を発行する株式会社物流産業新聞社が制定した日。日付は10と18で「ドライバー」と読む語呂合わせから。
<日本記念日協会参照>

本日は初期値設定機能の使い方についての記事です!

初期値設定機能の使い方

初期値設定機能に関しては
以前こちらの記事でご紹介させていただきましたが
初期値を設定して物件入力の手間を省こう!【初期値設定機能】のご紹介

簡単に言うと
「物件毎に入力内容にあまり差がない項目に対してデフォルトの値をセットできる」
という機能になります。

ではマルチユースをお使いのお客様がどのような使い方をしているか
一例をご紹介させていただければと思います!

1.イベント情報
ポータルによって物件毎に「オープンハウス(現地見学会)情報」を掲載することが可能です。


イベントの期間や時間、詳細は物件によって同一なことが多いので
初期値設定機能に登録することで都度登録する手間を省いてるようです!

2.画像カテゴリ
各ポータルサイトに送る画像のカテゴリ区分を
初期値に設定するという使い方をされている会社様もいっらしゃいます。

多くの方は画像をセットしてからその画像に適した画像カテゴリを選んでいくという方法で登録されていますが
あらかじめどのようなカテゴリの画像をどの場所に登録するかを決めておき初期値として画像カテゴリを
セットすることで適した画像を登録するだけで済むので、手間が省けるそうです!

いかがでしたでしょうか?
物件登録の手間を少しでも省きたいという方は是非ご連絡ください!

マルチユースはあなたの会社の業務改善をサポートします。お気軽にお問い合わせください。