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物件入力・システム連動アドバイザーのお悩み解決

2021.12.13

マルチユースのセキュリティに関して

こんにちは
アドバイザーの片岡です。

本日12月13日(月)は大掃除の日です。
一年の積もり積もった汚れを落としてきれいに新年を迎えてもらおうと、この日を「大掃除の日」と制定したのは大阪市に本店を置き、ビルの運営と管理、ハウスクリーニングなどを手がける株式会社東和総合サービス。日付はこの日が古くから「正月事始め・煤払いの日」とされていることから。
<日本記念日協会>
あと3週間で2021年も終わりですね・・・。
来年こそはコロナをまったく気にしない世の中になっていてほしいですね!

本日はマルチユースのセキリティに関しての記事です。

マルチユースのセキリティ対策


マルチユースシステムは
主にお客様の「物件情報」と「顧客情報」を管理するシステムとなっております。

第3者にシステムにログインされてしまうと個人情報の漏洩につながってしまうため
マルチユースではセキリティに関して以下のような対策を行っております。

・ベーシック認証
ベーシック認証とはWEBサイトへのアクセスを制限するもので
マルチユースのURLを入力した際に、ダイアログ形式でユーザー名(ID)とパスワードを入力画面が表示されます。
ご契約をした際にお渡しした契約書に記載した文字を入力しないとマルチユースのログイン画面に遷移するこができない仕組みとなっております。

・パスワードのハッシュ化
ベーシック認証を入力をマルチユースのログイン画面に遷移します。
そちらでは「会社ID」「ユーザーID」「パスワード」を入力していただくことで、初めてマルチユースにログインができるのですが、ログインするためのユーザーのパスワードはハッシュ化して管理しております。
ハッシュ化とは特定の計算方法に基づいて、元データを不規則な文字列に置換する処理のことで、これを行うことでデータが漏洩しても元データの判別ができないため不正アクセスを防ぐことができます。

・アクセスIP制限
アクセスするIPの制限も可能です。
例えば一部のお客様から「スマホからマルチユースにアクセスされると漏洩する可能性がある」
ということでお客様の職場以外からマルチユースにアクセスできないように制御を追加するようなこともしております。

いかがでしたでしょうか?
システム面での対策も大切ですが。自分の身の回りの対応も大事です。
パスワードを書いた紙を机の上に置いておく、パスワードを簡単なものにする、と行った行為は
必ず避けましょう!



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