物件入力・システム連動アドバイザーのお悩み解決

2022.03.16

IP制限機能について

こんにちは
アドバイザーの片岡です。

本日3月16日(水)はドメインの日です。
北海道北見市に本店を構え、お菓子などの製造販売を手がける株式会社清月が制定。同社を代表する「赤いサイロ」は北海道産の牛乳、練乳、小麦、卵など、北の大地の恵みがいっぱい詰まったチーズケーキ。1996年の発売以来、牛乳とチーズのコク、スフレのようなやさしい口どけとしっとりとした食感で人気を集め、2018年の平昌オリンピックではカーリング女子の日本代表「LOCO SOLARE(LS北見)」がハーフタイムに「赤いサイロ」を食べるもぐもぐタイムが大きな話題になった。記念日を通して「赤いサイロ」をもっと多くの人に食べてもらうのが目的。日付は3と16を「サ(3)イ(1)ロ(6)」と読む語呂合わせから。
<日本記念日協会参照>

本日はマルチユースのIP制限機能についてです。

IP制限機能とは?

皆さんご存じの通り
マルチユースはクラウドサービスなので
ネットさえ繋がればいつ、どこでも使っていただくことができます。
ベーシック認証、ユーザーID認証の2段階認証で
マルチユースを正式に提供された方のみがご利用できるようになっております。

ただ、個人情報の漏洩防止対策をより厳しくしてほしい等お声をいただくことが多くなりました。
そこでマルチユースでは「IP制限機能」というものを設けております。

一般的にIP制限というのは
特定のIPアドレスからの通信をブロックするときに使うことが多いと思います。

もちろん、ご連絡いただければ特定のIPからのアクセスを遮断することは可能ですが
今回ご紹介するIP制限機能は

【指定したIPのみアクセスできるように制御する機能となっております。】

そこで各社様で指定してIPのみマルチユースにアクセスできるように制限するのが
こちらのIP機能制限機能となっております。

いかがでしたでしょうか?
テレワークが普及して外で作業される方も増えたと思いますがリスクがあるのも事実です。
今回ご紹介した【IP制限機能】に関してはマルチユースをお使いいただいている会社様には
無料で設定させていただいておりますのでセキリティ強化を考えている方は是非マルチユースをご検討ください!

マルチユースはあなたの会社の業務改善をサポートします。お気軽にお問い合わせください。