不動産システム開発のカスタマイズ事例

不動産システム開発のカスタマイズ事例

2018.11.30

物件の画像登録を少しでも「楽」にする方法ある?

「多棟多区画の現場は、号棟ごとに物件登録してポータルに転送しているんだけど、同じ写真を全号棟登録するのって結構手間だよね?建築条件付売地とかで、まだ建物が立っていない時は、周辺環境くらいしか写真ないじゃない?手間がかかるだけで、反響もあまり期待できないので積極的に画像を登録しようとは思わないよね」

とある不動産仲介部門の営業部長。
ふむふむ。
実は解決策あるんです!
 

周辺環境マスタで画像をPICKUPするだけ

マルチユースでは周辺環境をデータベース化する機能を持っています。

商圏がある程度限定されている場合は、公共施設、教育施設、公園など予め画像や名称の登録をしておくと便利です。

▲周辺環境マスタの登録画面
マスタ側で準備が出来たら実際の物件登録に入ります。

物件の住所を入力すると2km以内の周辺施設が自動でピックアップされ、その中で周辺施設を選ぶことが出来るようになります。
また距離も自動的にセットされます。
(直線距離ですけどね)


▲周辺環境施設写真選択画面
これがあれば周辺環境写真を1枚1枚ファイルの登録する手間もありませんし、距離の目安も自動でセットされるのでU社さまのシステムの乗り換えのきっかけになりました!

お客さまとの会話の中で、標準機能やオプション機能としてマルチユースに搭載されたものは数知れず。

当社が喜ばれるゆえんになっているんだと思います。

感謝、感謝です!


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