不動産システム開発のカスタマイズ事例

不動産システム開発のカスタマイズ事例

2018.12.14

ポータルサイトにコンバートして 物件がエラーになったら?

物件情報をポータルサイトに
コンバートすると、ポータルサイトで
エラーになることがありますよね。

せっかく掲載料金を支払っているのに、
受付エラーや項目エラーになるのは
機会の損失なので、
早めに対応したいところです。

ちなみに、
皆さんがお使いの物件管理システムでは
どんな工夫がされてますか?

一般的には、物件の入力あるいは
更新時に誤りがあれば
アラートがかかると思いますが、
そのチェックを通過して送られてしまう事もありますよね。

例えば・・・。

・スタッフコメントのIDが違うとか
・1年以上経過した物件の種別が新築のままとか
・ポータルサイト側で公開していない入力禁止文字が
新たに見つかった場合とか


そうなると、
・スーモはSネット(SUUMO)にログインでエラー確認
・ホームズはメールで確認
・アットホームもメールで確認
などなど

面倒ですよね。
一度で確認できれは作業効率もあがるのにー。

はい、その課題、マルチユースが解決します(笑)


■■エラー内容が一目瞭然!

コンバート後に出たエラー内容は
入力した画面で次の日にはわかります。

『物件一覧』上でも受付エラー(掲載されない)なのか
項目エラー(掲載はされるが該当項目の掲載なし)なのか
が一目で確認が出来ます。

『物件詳細』を開くと

どのポータル?
どんなエラーが出ているか?
どうすればよいか?

が分かりますので誰でも修正が出来ますよね?




▲物件一覧上に表示されたエラー内容


▲物件詳細上で表示されたエラー内容

お客さまとの会話の中で、標準機能やオプション機能としてマルチユースに搭載されたものは数知れず。

当社が喜ばれるゆえんになっているんだと思います。

感謝、感謝です!


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