不動産システム開発のカスタマイズ事例

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2019.06.17

IT導入補助金【2019年度版】のお話


先週の12日〆切だった「IT導入補助金」

皆さんは、お申込みはされましたか?

実は今年、武蔵株式会社も「IT導入補助金」の

支援事業者として採択されたので、

さっそく新規出店される仲介売買のクライアント様に、

「システム導入費用の約半分が補助されるかもしれないのでやってみましょう!」

と二人三脚でお手伝いをしたところです。

いやー、結果が待ち遠しいですね。

申請してから受理されるまで、

2週間ほどかかるようで、

6月の下旬には結果が出ると思います。

昨年までとの違いは。。。

①予算が減ったこと
②次回(7月予定)が最後だと噂(?)
③今回登録に追加された情報
④事務局が。。。

今年で3回目のIT導入補助金は、

年々予算が減っていて、昨年のおよそ1/5の100億円だそうです。

まだ正式に次回の公募スケジュールは出ていませんが、

噂によると7月末。来月ですね。

補助金の上限額ですが、我々はA類型なので、

40万円~150万円に該当します。

その場合、給付金額はシステム導入費の約半分です。

100万円のシステム導入費であれば、

導入後に給付申請を行うことで約50万円が給付される計算です。


ここから実際担当した営業推進課の課長さんに話を聞きましょう。


「最初にクライアントさまに用意していただくのは、

法人登記簿謄本と、納税証明書(その1もしくはその2)です。

立ち上げ間もない場合でも、税務署に行けば納税証明書を発行してくれます。

次に、謄本にある法人登記NO(13桁)をもとに

IT導入補助金(https://www.it-hojo.jp/

のWEBサイトで色々登録していただくことになります。

昨年までと大きく変わったのは、

ITツールを導入することで、5年後までどう生産性を上げることが

出来るか?の事業計画の数字を入力していくことと、クライアントさま宛に

SMS(ショートメール)認証が追加されたことですかね。

事業計画は申請業者となるクライアントさまと一緒に考えながら作成する感じで

なにしろ今回大変だったのは、事務局(サポート)との電話が繋がりにくかった

ことですね。

一度の電話で解決しないと予想以上に時間を要することになります。

特に創業まもないクライアントの方は注意が必要です。

時間に余裕を持って挑まないと間に合わないケースもありそうです」


ということです(笑


なんにせよ、次回の公募が決まったら、

システム乗り換え等決まっているクライアントさまから

予約が入っておりますので、取りこぼしのないように

進めていきたいと思います。

IT導入補助金を利用して、システムの乗り換えを

当社に任せたいということであれば、

ぜひご相談ください!


お客さまとの会話の中で、標準機能やオプション機能としてマルチユースに搭載されたものは数知れず。

当社が喜ばれるゆえんになっているんだと思います。

感謝、感謝です!

マルチユースはあなたの会社の業務改善をサポートします。お気軽にお問い合わせください。