不動産システム開発のカスタマイズ事例

不動産システム開発のカスタマイズ事例

2019.07.29

自社サイトの反響アップ!どんな制作・広告会社を選べばいい?

自社サイトの反響といえば『会員登録や資料請求、売却相談』ですよね。不動産ポータルサイトで上位に表示されるにはますますお金がかかるので、出来れば自社での集客力を高めたいと考えている会社も少なくありません。



主要不動産流通各社の2018年度(19年3月期)の売買仲介実績 ※住宅新報より
 
売買仲介の取扱高ランキングで上位にランクインしたグループ会社も、ポータルサイトの反響だけに依存しないように「自社ホームページでの集客を高める」ことに日々努力をしています。

実際どんなことをしているのかというと、
・ホームページの解析
・アイデアを形にして実践

皆さんもご存じGoogle社のgoogleAnylticsやSerchConsole。
Gmailのアカウントも持っていれば無料で利用できるツールですね。
ホームページへの訪問者数、ページビュー数、URLランキングなど手に取るように分かるものですが、意外と活用されていません。

ちなみにリスティング広告による流入で、会員登録(資料請求)に至る確率はどのくらいを指標にされていますか?
0.5%? 0.1%? 1%?
資料請求は取りにくいので会員登録になりますが、1%を基準にして良し悪しを判断していることが多いようです。
100人(回)のユーザーが会員登録フォームに訪問すれば、1人は会員登録してもらうというものです。

ただ、よく聞くのは、
WEB制作会社やリスティング広告会社が協力的ではないので、提案してくれない(逃げる)

WEB制作会社、リスティング広告会社を乗り換える

結果が出ない

自社サイトの集客はあきらめる(←いまココ)


ポイントは、「なぜ反響に結び付かないのか?」を一緒に考えて実践してくれるパートナーを見つけること。

やれることは、

・ホームページをちょこちょこ変えてみる(制作会社)
・広告のやり方を変えてみる(リスティング会社)
・物件情報が絡む施策の場合システム会社を巻き込んで変更してもらう(システム会社)

ですから、

関係者全員、同じテーブルで顔を突き合わせて「議論をする場を作って運用していく」が望ましいところです。

冒頭に触れた仲介売買のランキング上位にいる我々のクライアントは、みんな同じように実践し結果を受けてまた新しい施策を試す。そういったフローを確立させ、成功事例を積み上げています。

余談ですが、デザインや機能がよく似たホームページって結構ありますよね?
テンプレート化されたホームページ。
でも実際は、エリアや商圏、ユーザーターゲットが違えば、同じようなデザインや機能を持つホームページでも残念ながら反響が出ない可能性があります。
ただ、テンプレート化されたホームページが悪いわけでは決してありません!
実際効果が出ている会社さんがある以上、成功ですから。

テンプレート化されたホームページで効果が出ないなら、武蔵からいくつかご提案があります。
武蔵の商品資料には弊社のクライアントが実践された機能が数多く載っています。
その中でホームページに搭載できるものが20以上。
資料でご紹介しきれていないものもあります。

まずは「資料請求ダウンロード」でチェックしてみて下さい。
自社ホームページ改善のお役に立てるはずです!



お客さまとの会話の中で、標準機能やオプション機能としてマルチユースに搭載されたものは数知れず。

当社が喜ばれるゆえんになっているんだと思います。

感謝、感謝です!


武蔵、マルチユースにご興味があれば下記フォームからご相談ください。お話を伺ってご提案は無料です!

まずはお会いしてご判断ください。

マルチユースはあなたの会社の業務改善をサポートします。お気軽にお問い合わせください。