不動産システム開発のカスタマイズ事例

不動産システム開発のカスタマイズ事例

2019.07.24

不動産管理システムの選び方とシステム導入の進め方


不動産に関連するシステムは呼び名も機能も世の中にいろいろあります。

【呼び名】
物件管理システム、不動産業務支援システム、不動産営業支援システム、不動産管理システムなど。さらにはオンプレミス、クラウド、インストール型。
【利用シーン】
不動産分譲、売買仲介、賃貸仲介、マンション管理、契約者管理など。
【機能面】
ホームページ管理、広告出稿のデータ管理、顧客管理、賃料や更新などの請求管理、契約者管理など。

名前も機能も各システム会社が提供しているものは様々ですし、システムの使い勝手や料金もいろいろあって、自社に合ったシステムを探すのはとても大変なことです。

ここでは武蔵の物件管理システム「マルチユース」は
どんな方の、どういった使い方に適しているのか?
システムを効果的に活用する為にシステム導入をどう進めたらいいのか?

をご紹介します。

マルチユースに適した方

マルチユースは「不動産売買仲介会社様」向けのクラウドサービスになります。
※パソコンのブラウザで使うシステム

売買も賃貸もされている場合、
売買の物件情報はシステム対応が可能ですが、
賃貸の物件情報はシステム対応できません。

マルチユースは自社ホームページや複数のポータルサイトに物件情報を掲載する作業を軽減するためのシステムです。

自社ホームページやポータルサイトに掲載するための作業
自社ホームページで物件情報を公開するためにホームページ管理ツールに入力
ポータルサイトに出稿するために管理画面から物件情報を入力(×ポータルの数)

この作業を掲載したい物件の数だけ「SUUMO」に入力したり、「HOMES」に入力したり、「自社ホームページ」に入力したり。大変ですよね。
こういった作業に困っている不動産売買仲介会社様に適したシステムがマルチユースです。

ポータルに出稿して自社ホームページのアクセスも増え始めると、訪れた人に「この会社で家探しをしてみようかな」と思わせるホームページにしたい!とみなさん考えるはずです。スタッフ紹介、お客さまの声などの自社紹介ページ。専任物件の特集ページや営業マンが撮影した写真を多く載せたおすすめ物件ページ。こういった自社ホームページで実現するオプション機能が豊富にそろっているのも「マルチユース」の特徴です。
ホームページの変更にシステムは関係あるの?と疑問を持った方はこちらをご覧ください。

反響が増えると一人の営業マンが対応する見込顧客が増え、ポータルからの反響で止まっている見込顧客に対して、効率的な追客をしないと仕事がまわらなくなってきます。
マルチユースには顧客管理機能もありますので、

取り扱い物件を増やしたい
ポータル掲載を増やして反響を増やしたい
効率的な追客をしたい

こういった計画をお考えの方に対応できるシステムになっています。

システムの導入について

システムを導入することでやり方が変わり、作業効率が上がったり、効果が出たりすることもあれば、今までのやり方がよかったということもあるかもしれません。
また、システムの初期導入時にいろいろな機能を使って業務改善をしようと考えたものの、現場の作業者から反発を受けたり、想定した効果が上がらないなどはよく聞く話です。

最初はシンプルな機能だけ使ってスタートしましょう。いろいろな機能がついていても、最初から使いこなす必要なんてないんです。

マルチユースの場合、1回入力した物件情報がホームページにも複数あるポータルサイトにも自動で反映できるのが業務改善できるポイントなので、まずはその機能を使うために物件入力に絞って使っていくのがいいと思います。

システムは使っているうちにみなさん慣れます。その時に「この機能をこういう風に変えたいなあ」とか「こんなことができたらいいのに」という要望が出てきます。また、自社ホームページのアクセス解析や広告の効果を分析して、改善させるためにシステムの変更をしたくなるはずです。(武蔵のお客さんはみなさんそうです)

武蔵のシステムは、パッケージ(機能が決まった)システムなのにカスタマイズ(機能を変更)できるので、後からやりたいことが明確になった時の要望にお応えできます。

いろいろなオプション機能が揃っていますし、欲しい機能を開発することも可能です。システムを使いこみ、変更を加えながら、理想のシステムを一緒に作っていきましょう。

武蔵の商品資料には弊社のクライアントが実践された機能が数多く載っています。
※「資料請求ダウンロード」で確認できます。

マルチユースはあなたの会社の業務改善をサポートします。お気軽にお問い合わせください。