不動産システム開発のカスタマイズ事例

不動産システム開発のカスタマイズ事例

2019.11.12

なぜ不動産会社に自社ホームページが必要なのか? ~第3回~


なぜ不動産会社に自社ホームページが必要なのか? ~第1回~
なぜ不動産会社に自社ホームページが必要なのか? ~第2回~

「なぜ不動産会社に自社ホームページが必要なのか?」というテーマについてこれまで2回お話してきました。角度を変えれば他にも様々な理由がありますが、システムから見たお話はこれで一旦最終回です!

ポータルでも自社ホームページでも競合他社と同じ物件を取り扱うことが多い不動産仲介。
自社の広告から反響を出すための施策として「ポータルの掲載順位を上位にあげるために広告掲載費を多く支払う」「リスティング広告で自社ホームページに誘導するためにビッグキーワードを買う」「リスティング会社に運用費を払う」。
WEB集客の競争は激化するばかりです。

WEB集客で重要なユーザーの囲い込みについて

・訪れた人が必要としている情報が揃っている
・情報が引き出しやすいように整理されている
・この会社に相談しようと思わせる魅力を感じる

このように自社ホームページを整え、お客さまをお迎えする準備ができて、

・会社概要
・スタッフ紹介
・お客さまの声

各ページを常に最新にして自己紹介できても、そのお客さまが「この会社に家探しをお願いしよう」と決めてくれるわけではありません。

では、競合他社との違いを感じてもらうにはどうすればいいのでしょうか?

様々なポータルサイトや不動産会社のサイトを見て、多くの物件情報を集めてきたユーザーは探しているエリアの希望条件にあった物件なら、誰よりも知ってる可能性がありますよね。
でも、見たことがない物件や情報があったらどう感じるでしょうか?
「興味を持ったり、期待したり」してくれるかもしれません。

それが競合との差別化となり、ユーザーを囲い込むことに繋がっていきます。

不動産情報サイト事業者連絡協議会の「不動産情報サイト利用者意識アンケート」調査結果(2019.10.28)にある「問合せや訪問を行う際に不動産会社を選ぶ時のポイント・気する点は?」を見てみると、

写真点数、たくさんの物件を掲載、詳しい会社案内などがランクインされています。
自社ホームページでみなさんが使う手法としてよくあるのが「会員限定物件」ですよね。
プロフィールを登録することによって、一般公開されていない物件が見れる仕組み。
でも自社ホームページでできることはそれだけではありません。

・おすすめ物件だけフォーマットを変えてポータルより写真を大きく見せる、多く載せる
・専任物件を集めた特集ページを作る
・ポータル非掲載の物件特集を作る

そしてこのようなページで大事なのは、ミスなく簡単に誰でもできて情報がすぐに反映される仕組み。つまり日々の運用にも新しいアイデアにも対応できる「自社ホームページをコントロールするシステム」です。


武蔵のマルチユースでは上記すべて(スタッフ紹介、お客さまの声も)システムで制御できます。その他にも自社ホームページ差別化戦略の開発実績を商品資料に記載しておりますので、
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