不動産システム開発のカスタマイズ事例

2019.12.10

他社と差別化できる自社ホームページに必要な機能

企業のコーポレートサイトでは自社のサービスや取り組みなどを紹介するホームページ作りをしますが、不動産仲介売買ホームページの主役は物件情報や営業マンです。
ここでは不動産仲介売買のホームページに必要な機能をご紹介します。

物件検索機能

多くの不動産仲介売買ホームページに掲載されている物件情報はデータベースと連動しており、「沿線・駅名検索」などの物件検索機能が使えるようになっています。では、どういった種類の検索機能があるでしょうか?

・沿線・駅検索
・エリア検索
・学区検索
・地図検索
・通勤時間検索
・キーワード検索
・こだわり検索


 
いろいろありますが、すべての種類をホームページに搭載する必要はありません。
例えば、購入条件で通勤時間の優先度が高いお客さまが多いエリアの場合、「通勤時間検索」があると喜ばれます。また、小中学生のお子様がいるファミリーのお客さまが多い場合は「学区検索」があるといいですね。
エリアによってお客さまの特徴が違ってきますので、自社のお客さまに合った検索機能をホームページに搭載することが大切です。

データ更新機能

ホームページは最新の情報を手軽に発信できるツールです。値下がり物件情報や週末のオープンハウス情報などは定期的に発信したいですよね。また、スタッフ紹介やお客さまの声はいつでも自由に更新したいコンテンツです。そのためには、ホームページ制作会社に依頼せず、自分や社内の担当が専門的な知識を必要とすることなく運用できる機能があると便利ですよね。それがホームページ更新システム「CMS(コンテンツマネジメントシステム)」です。

・NEWS登録
・スタッフ登録
・お客さまの声登録
・フリーコンテンツ登録
・店舗紹介・お知らせ入力
・チラシ登録


 
このようなコンテンツの情報更新の頻度が高く、常に最新情報になっているホームページはユーザーからの評価が高まります。

物件表示機能

ユーザーがホームページを見て、問い合わせや訪問をしようと思うポイントは「写真点数が多い」「たくさんの物件を紹介している」ホームページです。自社で撮影した写真が多い物件やポータルサイトなどに掲載されていない物件などを、検索条件を入力することなく紹介できるのがおすすめ物件などの物件表示機能です。

・おすすめ物件
・会員限定物件
・ランキング
・特集物件(特集フラグセット)
・特集物件(検索条件セット)
・専任物件
・ポータル非掲載物件
・各店舗ページ内おすすめ物件(HP1つ、店舗複数の場合)


 
ユーザーに紹介したい物件を様々な切り口でピックアップし、ホームページに表示する為に必要なのが拡張性の高い物件管理システムです。
武蔵のマルチユースを利用しているユーザーの多くは、他社との差別化を実現するためにマルチユースの導入を決め、自社オリジナルの「検索機能」「データ更新機能」「物件表示機能」のアイデアを形にしています。
マルチユースホームページ連動機能

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