不動産システム開発のカスタマイズ事例

2020.04.23

IT導入補助金2020 スケジュールが発表される

2020年のIT導入補助金交付申請のスケジュールが発表されました!
 

とてもいい制度なんですけど、このタイミングでも全部(予定)って入ってるんですよねー
去年もそうでしたが、余裕を持ったスケジュールではありませんので、申請はバタバタです。
せめて3月には実施内容やスケジュールを確定してほしいものです。。

さて、余裕のあるスケジュールで進めるためには、「IT導入支援事業者の選定」「ITツールの選択」を早いタイミングで決めることがポイントです。
武蔵で検討してみようかな?とちょっとでも思ったら、やりたいことを聞かせてください。
武蔵ができることをご提案&お見積りはもちろん無料です。


IT導入補助金の概要

補助金の主旨は「中小企業・小規模事業者等のみなさまが自社の課題やニーズに合ったITツールを導入する経費の一部を補助することで、みなさまの業務効率化・売上アップをサポートするもの」とあります。
業務改善や売上アップができるよーという機能を持ったITツールを導入すれば国が補助しますよってことですね。
でもどんな会社でも補助の対象になるわけではありません。
下記にあてはまる事業者が対象です。

 
また、業務効率化・売上アップをサポートするITツールと言っても補助対象外のものがあるので注意が必要です。

ホームページ制作やVRコンテンツ制作などは対象外になります。


補助金はいくら出るのか?

補助金の上限額・下限額・補助率は以下のようになっています。

A類型 30万~150万円未満
B類型 150万~450万円
補助率 1/2以下

スケジュールは第一回~第三回いずれも(予定)と記載されていますが、第一回締切が6月末(予定)なので、多少変わったとしてもあまり時間はありません。

弊社は昨年から事業者登録をしていますので、その経験からお話しすると、5月のGW明けには動き出す必要があります。特に第一回は予算制限が入らないので、利用者(申請者)が集中し、事務局がパンクすることが予想されます。
余裕のあるスケジュールで進めたいですね。
また、年間予算が決まっていて、前半の申請が予想以上に多い場合は第三回がなくなることもあるので、第一回目の利用をおススメします。


申請までの流れ

1.「IT導入支援事業者の選定」「ITツールの選択」

補助金は使ったお金に対して行いますので、最初にすることはどのITツールにするか決めることです。

2.gBizIDプライムアカウントの取得

2020年から補助金交付申請に「gBizIDプライムアカウント」(Gビズといいます)が必要となりました。交付申請をするにはこのアカウントが必要となります。

3.交付申請

「IT導入支援事業者」と「交付申請者」の作業です。双方で必要となる書類を確認しながら作業を進めていきます。

4.ITツールの発注・契約・支払い

交付申請を完了し、事務局から「交付決定」を受けた後に、ITツールの発注・契約・支払い等を行うことができます。

5.事業実績報告

「IT導入支援事業者」と「交付申請者」それぞれがITツールの発注・契約、納品、支払い等を行ったことが分かる証憑を提出します。

6.補助金交付手続き

事業実績報告が完了し、補助金額が確定すると、『申請マイページ』で補助額を確認できるようになります。その内容を確認した後に補助金が交付されます。

7.事業実施効果報告

IT導入支援事業者が提出します。

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