不動産システム開発のカスタマイズ事例

2020.07.06

IT導入補助金2020 スケジュールが発表される

2020年のIT導入補助金交付申請のスケジュールが更新されました!(2020.9.7 更新)

公式ホームページの発表を見ると、最新のスケジュールでは9次(11/2申請締め切り)が追加されました!
また、8次の締切日が変更となっております。
※10次以降があるかどうかはまだ発表されていません。

余裕のあるスケジュールで進めるためには、「IT導入支援事業者の選定」「ITツールの選択」を早いタイミングで決めることがポイントです。

武蔵株式会社は「2020 IT導入支援事業者」です。
マルチユース導入をお考えであれば、武蔵へご連絡していただくタイミングで「IT導入補助金を使いたい」とお話いただければスムーズに進めることができます。

武蔵で検討してみようかな?とちょっとでも思ったら、やりたいことを聞かせてください。
武蔵ができることをご提案&お見積りはもちろん無料です。


IT導入補助金の概要

補助金の主旨は「中小企業・小規模事業者等のみなさまが自社の課題やニーズに合ったITツールを導入する経費の一部を補助することで、みなさまの業務効率化・売上アップをサポートするもの」とあります。
業務改善や売上アップができるよーという機能を持ったITツールを導入すれば国が補助しますよってことですね。
でもどんな会社でも補助の対象になるわけではありません。
下記にあてはまる事業者が対象です。
※不動産会社の場合は資本金3億円以下、従業員300名以下の会社が対象です。

 
また、業務効率化・売上アップをサポートするITツールと言っても補助対象外のものがあるので注意が必要です。

ホームページ制作やVRコンテンツ制作などは対象外になります。


補助金はいくら出るのか?

補助金の上限額・下限額・補助率は以下のようになっています。

A類型 30万~150万円未満
B類型 150万~450万円
補助率 1/2以下

武蔵のマルチユースはA類型になりますので、300万円の導入費用で補助率1/2=>最大150万の補助金が受け取れる計算になります。


申請までの流れ

1.「IT導入支援事業者の選定」「ITツールの選択」

補助金は使ったお金に対して行いますので、最初にすることはどのITツールにするか決めることです。

2.gBizIDプライムアカウントの取得

2020年から補助金交付申請に「gBizIDプライムアカウント」(Gビズといいます)が必要となりました。交付申請をするにはこのアカウントが必要となります。

3.交付申請

「IT導入支援事業者」と「交付申請者」の作業です。双方で必要となる書類を確認しながら作業を進めていきます。

4.ITツールの発注・契約・支払い

交付申請を完了し、事務局から「交付決定」を受けた後に、ITツールの発注・契約・支払い等を行うことができます。

5.事業実績報告

「IT導入支援事業者」と「交付申請者」それぞれがITツールの発注・契約、納品、支払い等を行ったことが分かる証憑を提出します。

6.補助金交付手続き

事業実績報告が完了し、補助金額が確定すると、『申請マイページ』で補助額を確認できるようになります。その内容を確認した後に補助金が交付されます。

7.事業実施効果報告

IT導入支援事業者が提出します。

マルチユースはあなたの会社の業務改善をサポートします。お気軽にお問い合わせください。