不動産システム開発のカスタマイズ事例

2021.04.15

『IT導入補助金2021』はじまりました。

2021年のIT導入補助金交付申請のスケジュールが更新されました!(2021.8.19 更新)
3次の締切は9月30日(木)17:00で、4次のスケジュールが追加されました。
※1次、2次は受付終了

さて、武蔵株式会社は2019年より「IT導入支援事業者」に選ばれ、IT導入補助金を使ってマルチユースを導入したい不動産会社の採択をサポートしてきました。

ところでIT導入補助金を利用してシステムを導入するとどうなるでしょうか?

答えは「費用の半分が返ってくる ※通常枠の場合」です。
もちろん採択されればですが、武蔵は今のところ採択率100%です!

システムの導入が半額でできるこの仕組みを見ていきましょう。
 
補助金額と補助率


 
補助対象者

不動産会社の場合は資本金3億円以下、従業員300名以下の会社が対象です。

 
去年(2020年度)のIT導入補助金の採択率

IT導入補助金は審査があり、武蔵がサポートした過去の事例でも、要件を満たしているにも関わらず受理されないケースがありました。
※もちろん採択率100%の武蔵は、諦めずに、原因を探して、修正して、受理に成功しました。

2020年度のIT導入補助金の採択率は全体で42%という数字が出ています。(民間調べ)
去年は1次から10次まであり、10次の締切は12/18でした。
採択率を見ると1次から5次までの前半は50%。その後、徐々に低下して10次は19.2%だったようです。
後半採択率が低下した原因が、申請不備の増加なのか事務局が基準を厳しくしたのかわかりませんが、そういえば武蔵も後半に申請したもので1回の申請で終わらなかったケースがありましたね。。

採択されない原因

IT導入補助金申請のサポートをやってわかりましたが、申請して受理されなかった時に「なぜ受理されなかったのか?」を事務局は教えてくれません。
原因を自分で調べないといけないのですが、受理されない理由は大きく2つあります。
「申請内容の不備」と「ITツールの商品登録内容と価格」。
申請内容は補助を受ける側の書類に関係し、ITツールはIT導入支援事業者、つまり武蔵の問題になります。
この2つが正しくかつ適正かどうか審査されますので、両方に関われる武蔵のような支援事業者が申請をサポートできるのがベストな形と言えます。

IT導入補助金2021 事業スケジュール

3次の締切は「9月30日(木)17:00」となっており、4次の締切は11月中予定となっています。
公式ホームページのスケジュール
過去の例でいくと、スケジュールは徐々に更新されていきます。去年のように年末まで伸びることもあれば、早く終わることもありました。
IT導入補助金の利用をお考えであれば、発表されたスケジュール(決定され告知されたもの)に合わせて計画を立てるのがベストです。
ご質問はお問い合わせフォームでも電話でも受け付けておりますので、お気軽にご連絡下さい。
 

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